インスタを「眺める場所」から「予約が入る場所」へ。予約ハードルの低さでオープンキャンパスのリピーター獲得にも貢献!

インスタを「眺める場所」から「予約が入る場所」へ。予約ハードルの低さでオープンキャンパスのリピーター獲得にも貢献!

スタッフ

利用サービス
集客コボット for MEO

※地図検索で上位表示し集客を支援するMEO対策サービス。Google検索結果画面・Googleマップの上位に店舗情報を表示させることで、来店意欲を促進。競合店舗のMEO対策の状況を分析して順位改善を行い、最適な運用方法で集客も支援。

目的
SNSの費用対効果も含め、オープンキャンパスへの動員率向上など、数字として見える具体的な結果がほしかった
課題
SNSも運営していたが、認知度アップが主な目的だったため、集客にはつながっていなかった
結果
Instagramからのオープンキャンパス予約がゼロの月もあったが、導入後は6件のコンバージョンを記録。学校の認知拡大にもつながった

専門学校ちば愛犬動物フラワー学園様は、千葉県千葉市にある動物・植物の総合専門学校です。最新設備の整った各種実習施設や、業界の第一線で活躍中の経験豊富な講師陣など、充実した学習環境が整っており、「いきもの」を「しあわせ」にする、プロを育成しています。「集客コボット for SNSbooster」は2025年9月に導入。
今回は、その経緯や、現在感じている効果などを伺いました。

社名専門学校ちば愛犬動物フラワー学園
事業内容動植物の総合専門学校
設立1999年
従業員数約100名(準職員、パート含む)
URLhttps://www.aik.ac.jp/

nstagramの予約導線が動員数アップにつながるかもしれないと感じた

ビル

はじめに、ちば愛犬動物フラワー学園様の特徴を教えてください。

ちば愛犬動物フラワー学園 広報室室長 小松﨑様(以下・小松﨑様):当校の強みは、実習中心のカリキュラムを多く取り入れている点です。また、千葉県という立地を生かしたハード面も強みの一つです。現在は5つの施設を使い分けており、競合校と比べても動物・植物の飼育数が多く、動植物も学生も活き活きと過ごせる環境が整っています。

普段はどのような方法で学生さんを集めていらっしゃいますか?

小松﨑様:メインはホームページですが、主な対象が高校生であり、利用率が高いという認識もあるため、InstagramなどSNSでの情報発信にも力を入れています。

また、高校向けには直接学校へ出向き、ガイダンスも行っています。そこで広報担当が直接お話しできるため、集客面でも大きく影響しているのではないかと思います。

そうした取り組みをするなかで、SNSboosterを導入しようと思ったのはなぜですか?

小松﨑様:もともと当校の認知拡大を目的としてInstagramの運用を外部にアウトソーシングをしておりました。日々の投稿に加えてInstagram広告などとも組み合わせて集客に取り組んでいましたが、実際のところInstagramからの動員が数字としてあまり見えていませんでした。

費用対効果も含めて「動員につながる施策がないか」と悩んでいたのです。

そうしたタイミングでdipさんから「集客コボット for SNS Booster」をご提案いただき、導入を決めました。

「集客コボット for SNS Booster」の、どのような点に惹かれたのでしょうか。

小松﨑様:dipさんから説明を受けた際に、Instagramに予約導線を設置できることを初めて知り、「ここにチャンスがあるかもしれない」と感じました。

ただ既存の管理システムとの連携をどうするのか、など様々な懸念もあったため、導入にあたっては同じチームの森田や今関にも相談しました。

使い手に寄り添った提案や改善に助けられた

小松﨑様から相談を受けた際、お二人はこのサービスについて率直にどのように感じられましたか?

ちば愛犬動物フラワー学園 広報室リーダー 森田様(以下、森田様):「集客コボット for SNS Booster」の操作自体はそれほど難しくありませんでした。ただ、専門学校の募集活動では名前や住所などの情報を取得することが極めて重要になります。

しかし、予約画面ではそれらの情報を取得できない仕様のため、どのように募集活動と予約導線を結びつけるかが課題でした。

その点についてdipさんに相談したところ、エンジニアの方も含めて、私たちの運用に寄り添った提案や改善をしてくださったことがとても印象に残っています。

ちば愛犬動物フラワー学園 広報室 今関様:私は設定や運用を担当していますが、これまでの予約導線とは異なる仕組みのため、最初は苦戦しました。

たとえば、当校にはさまざまなオープンキャンパスがありますが、予約時にはコースを一つひとつ登録する必要があり、手間がかかります。

今後改善していただけるとありがたい点もありますが、それ以上にユーザーから見たときの簡易性・利便性そのものは非常に高いシステムだと感じています。

「集客コボット for SNS Booster」を導入して、どのようなところに効果を感じていますか?

森田様:現時点でのコンバージョンは導入から約半年で6名です。

過去取り組んだInstagram広告ではコンバージョンがゼロの月もあったことを考えると、平均で月1件のコンバージョンが出ているのは、一定の効果が出ていると感じています。

予約ハードルの低さでリピーター獲得にも貢献

スタッフ

「集客コボット for MEO」を導入してよかったと感じる点を教えてください。

小松﨑様:とにかく予約導線のハードルが低い点です。フォーマットの必須入力項目が少ないため、気軽に予約できる仕様になっています。

当校のInstagramは、オープンキャンパスへの参加をきっかけにファンになってフォローしてくださる方も多いんです。Instagramから簡単に予約できることは、リピーター施策としては非常に効果的だと感じています。なかには、SNS経由で30回ほどオープンキャンパスに参加してくださる方もいらっしゃいます。

また、オープンキャンパスの参加者にアンケートをお願いしているのですが、Instagramがきっかけという回答も増えており、県外から来てくださる方も多くなっています

その点からも、認知度の向上を実感しています。

dipのサポートで助かっているのは、どういった部分ですか?

小松﨑様:オリジナルのフォーマットから、当校に合わせた形へシステムを調整していただいた点です。

大きな部分は変更できないと思いますが、可能な範囲で私たちの要望に寄り添っていただけたことは印象的でしたし、dipさんの熱量を強く感じました。

最後に、ちば愛犬動物フラワー学園様の今後の展望をお聞かせください。

小松﨑様:少子化により高校生の数が減少していくなかで、専門学校が生き残るためには、早期の認知獲得と学校の魅力をどれだけ伝えられるかが重要だと考えています。

とくに当校は千葉県にあり、遠方の方が気軽に足を運ぶのは難しい面もあるため、SNSやWebを活用して認知を広げていきたいと思っています。

現在の主な対象は高校生ですが、今後は小学生や中学生など、より若い世代への認知拡大も視野に入れています。

今は動物を飼っている家庭も多く、動物は身近な存在になっています。そうした環境のなかで、子どもたちの将来の職業選択につながるような取り組みを行いながら、業界全体を盛り上げていければと思っています。

※取材内容は、2026年2月取材当時のものになります。

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