24時間365日の自動対応で面談設定率を上げるHRコボットfor応募対応

2021/05/24 コボットコラム

24時間待つだけで70%以上の面談設定率を実現!
応募者自動対応で面談設定率アップ!

人材派遣会社の採用活動の課題といえば、

「より多くの募集を集めたい」
「複数の求人媒体に掲載しているので応募対応が追いつかない」
「営業時間外や休日に応募があっても、営業日での対応になってしまい応募者と連絡が取れない」
「コロナ禍に適したWeb面談の導入が進んでいない」

など挙げられるのではないでしょうか。
そこで、メールとSMSで応募者への一次対応を行い、チャットボットで面談日の自動設定まで行う「HRコボットfor応募対応」の活用で、なぜ?面談率が上がるのかをご紹介いたします。

 

HRコボット for 応募対応とは

「HRコボット for 応募対応」は応募者に対し、メールとSMSで24時間365日休むことなく一次対応します。また、チャットボットで応募者と面談日の調整を自動で行うので、応募者の取りこぼしが減り、面談率を上げることができる、応募対応のシステムです。

HRコボット for 応募対応の機能

  • ・応募一次対応機能:24時間365日、メールとSMSで応募者の一次対応を自動化
  • ・面談日自動設定機能:チャットボットで応募者とやりとりし、事前に設定されている面談可能日で面談設定を自動で行う
  • ・Web面談機能:応募者との事前やり取りや、事前設定不要

SMSで一次対応!営業時間外・休日の応募も取りこぼさない

応募が来ても面談を設定できず、取りこぼしを課題に感じていないでしょうか。
原因は休日・夜間の応募にすぐ対応できない現状にあります。
ディップ総研の調査によれば、応募者は材派遣会社の連絡にスピードを求めており、28.8%は応募~登録までに離脱してしまいます。
SMSで24時間365日まずは一次対応するだけでも、応募の取りこぼしを防ぐことができ、面談率を上げることができます。

派遣応募の離脱率のグラフ

応募対応のミスを減らして業務効率化

HRコボット for 応募対応は日々の定型作業で起きるミスを減らし、生産性向上も実現します。
自動化することでミスがないかのチェックや、ミスした後のフォロー作業などの手間がなくなり、大幅な時間短縮になります。
時間に余裕が生まれたことで、人間がやるべき仕事に集中できるようになり、生産性向上に繋がるのです。

Web面談に対応できなくて機会損失

「Web面談に対応できなくて面談する機会が減っている」という悩みもないでしょうか。
コロナ禍で多くの応募者は「リモートで対応できる部分は、リモートにしてほしい」と考えており、ディップ総研の調査によれば33%以上がWeb面談を希望しています。
来社が難しくなった昨今、Web面談がメインの手法となり、対応できないと機会損失が起きてしまいます。

派遣応募者がWeb面談を希望するグラフ

しかし、Web面談の対応には手間がかかりノウハウも必要です。
応募者はアプリの準備などが必要になり、担当者はWeb面談のURL通知などの手作業でミスが起きるリスクもあります。

HRコボット for 応募対応のWeb面談機能なら、担当者の手間を減らし面談設定率を上げることができます。
管理画面から面談の案内通知をクリックするだけで、応募者に面談日時やWeb面談のURLがメールまたはSMS送信されます。
応募者はURLをクリックするだけでWeb面談に参加できます。

HRコボットfor応募対応のWeb面談機能

活用例1:面談設定率が66%向上

HRコボット for 応募対応導入前は営業時間外の応募が多く、面談設定に行きつかない案件が多くありました。
導入後は応募から面談設定までタイムラグなく一気通貫で行えることで、面談設定率が向上。
以前は応募の2/3は面談に至らなかった状況が、100%近い面談設定率を実現しました。

HRコボットfor応募対応の事例1

活用例2:対応する応募者の選別

24時間 HRコボット for 応募対応がSMSで一次対応チャットボットが面談日の設定まで行うことで、チャット未回答の応募者にのみ担当者が電話対応すればよくなりました。その結果、連絡対応に割く時間を削減に繋がります。
どの応募者が未回答かは管理画面上で一覧化されるので、電話する応募者を一目で見分けることが可能です。

HRコボットfor応募対応の事例2

ディップは自社で培った営業ノウハウと、多様なデジタルツールを組み合わせ、
お客様の企業収益向上に関わる全てを、専門担当制でのサポートを提案します。
人材の確保、デジタルツールの選定・導入、そのた企業収益向上に対してお気軽に問い合わせください。

CONTACT

ページ上部へ戻る