リードがなくても新規営業先を
開拓する方法とは?

2020/11/09 RPA / DX LAB

新規顧客獲得の方法はどの企業にとっても課題であり、常に効率よく鮮度の高いリード獲得が求められています。またその方法も多岐にわたり、一度に大量のリード獲得が見込める展示会やイベントへの参加、インターネット広告やSNS広告を使った方法、テレアポ、DMなど様々です。

これらの方法で獲得したリードから実際に新規顧客獲得につながるケースも多くありますが、予算やスケジュール、限られた営業人員で対応するなど企業によって様々な課題があります。また、コロナ渦でリモートワークが推奨される現在では、展示会の中止や営業先にお客様が出社されていないなど新たな課題もあります。

このような状況でリードがなくても効率よく新規営業先を獲得する方法とはどのような物なのか考えてみましょう。

新規課題営業先を獲得する課題とは?

・業種や業態、どの事業規模に自社のサービス適しているかわからない
・新商材の場合、アプローチ先の企業選定が難しい
・テレアポをしたいが人材がいない
・多くの会社がリモートワークを採用している影響で、テレアポが難しい
・感染リスクを考え飛込みで営業などが禁止されている

など多くの課題があります。

では各課題について詳しく見ていきましょう。

「業種や業態、どの事業規模に自社のサービス適しているかわからない」
「新商材のため、アプローチ先の企業選定が難しい」

既存顧客に対する営業手法や、導入事例(成功事例)などを基に、ペルソナを想定し新規営業先を選定していく方法をとっている企業は多いのではないでしょうか?
これらの方法は、確かに既存顧客とまったく同じ業態や規模の会社には適しているかもしれません。しかし、必ずしも自社内に既存顧客と同様の事例があるとは限りません。
また新商材の場合は、既存顧客であっても導入事例などがないため、同じ方法でアプローチすることもできません。

「テレアポをしたいが、人材がいない」
「多くの会社がリモートワークを採用している影響で、テレアポができない」

テレアポをしたい。でも、そもそも既存顧客に対する営業やフォローに手一杯でテレアポに費やす人材がいないという企業も多く、またリモートワークによって架電ができない状況の社員もいます。営業先もリモートワークを実施しているので現場の担当者や、決裁権者とのアポイントがとりずらいという状況にもなってしまう。

「感染リスクを考え飛込みで営業などが禁止されている」
新型コロナウィルスなどの感染拡大を防止する観点から、飛込営業そのものが難しくなっています。また、長距離・長時間の移動や、不特定多数の方との接触といった営業活動によって感染拡大をさせてしまっては企業としてのありかたを問われるリスクも発生してしまいます。

これらさまざまな課題から、新規営業先の開拓が進まない企業が多くあるのが現実ではないでしょうか。

そこで着目すべきは「フォーム」の存在

しかし、問題となるのが送付作業を手作業で行おうとすると非常に時間がかかってしまうということ。

そこで検討していきたいのが、フォームからの営業活動の自動化です。

お問い合せフォームに対して自動で商材初回メールを送付

興味を抱いた企業は貴社に対からのアクション

アポイントを獲得

新規顧客の獲得

お問い合せフォームへのメール配信を自動化することによって、リストがない企業に対してもアプローチでき、新規のリード獲得が可能となります。

担当者毎に保持している営業アプローチリストの整理や管理、新規に顧客のメールアドレスを獲得する「プレリード」、商材やパターンを変えながらメールによって繰り返しアプローチをしていく「アウトバウンド」など、状況に応じてツールを活用すれば、営業において抱える悩みを解消することが可能です。
「コロナウィルスの影響でなかなか新規顧客を獲得することができない」とお悩みの営業担当の方は、一度営業サポートツールの導入を検討するのもいいかもしれません。

人材派遣会社向けのセールス支援パック 「セールスパック」のご紹介

ディップ株式会社では、「リード獲得ができていない」という人材派遣会社向けに、お問い合わせフォームから自社サービスを紹介するmakibishiから、営業効率を上げるマーケティングオートメーション、案件と人材を自動マッチンスグするシステムなど、セールス部門に適したツールをワンストップで提供する「セールスパック」をご用意しています。

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