採用ページコボットの活用で、年間477件の応募を獲得!

目的
  • 一定数の在籍を確保するために、毎月安定した採用が必要だった。
課題
  • 採用の間口を広げているぶん、多くの応募をいただけるが、面接設定まで至らない事がある。
結果
  • 1年間で477件の応募を、「採用ページコボット」から獲得できた。
  • 武将隊の演出などを採用ページに掲載する事で、遊び心のありそうな会社として評価してもらい、前向きに応募していただけるようになった。
株式会社トミダ

創業から75年を迎える株式会社トミダ様。地元ならではの商品を、積極的に取り扱い、名古屋市及び、愛知県内に12店舗のスーパーマーケット「ナフコトミダ」を展開。新店舗のオープニングスタッフでは、「バイトル」で求人募集を行い、通年の採用では「採用ページコボット」で、パート・アルバイトスタッフの在籍を、一定数確保されるなど、媒体を分けて、効率的な求人募集を展開されています。今回は、全店舗の採用をご担当されている、総務課長 齋藤 茂樹様に、「採用ページコボット」での、求人募集についてお話をお伺いいたしました。

社名
株式会社トミダ
事業内容
スーパーマーケットチェーン(総合食料品及び用品の販売)
資本金
5,000万円
設立
昭和22年
従業員数
社員122名/パート・アルバイト500名(2022年6月時点)
URL
https://nafco.ne.jp/

事業について教えてください

齋藤様:私たちは名古屋市に5店舗、その他愛知県内に7店舗、合計12店舗の食品スーパーを展開しています。店舗の特徴としては、生鮮食品に力を入れていれています。非生鮮食品は、ナショナルブランドが多いので、どうしても値段勝負になってしまうんですよね。そこに巻き込まれるよりは、生鮮食品で差別化をしていきたいと、考えています。たとえば、愛知県内でも、名古屋市と郊外では、お客さまの層が違うので、商品を仕入れる際も、名古屋市内の市場で仕入れる商品もあれば、郊外の小さな地方市場で、地場の野菜などを仕入れているんです。

現在の従業員数を教えてください

齋藤様:現在、社員122名、パート・アルバイトスタッフさんが500名になります。これは、同じぐらいの売上規模の食品スーパーさんからすると、社員の割合が多いんです。それは、先ほど申し上げた、生鮮食品に特化するという事で、できるだけ、店舗で魚や肉を捌いてお客様に提供したいからなんです。そうすると、技術を持った人材が必要となるので、必然と社員数が多くなっているんです。

採用ページコボット導入のきっかけを教えてください

齋藤様:食品スーパーの仕事というのは、未経験からできる仕事や、食材を捌くなど、経験が必要な仕事まで、幅広くどんな方でも、できる仕事があるんだと思います。だから、募集に関しては、間口を広くしています。
特に、初めてアルバイトをする時って、地元のスーパーを選んでくれる、学生さんも結構多いので、そういう方に来てもらうのは、緊張もしますが、大歓迎です。より多くの人に、私たちのスーパーを知ってもらって、応募してもらえるように、採用ページを導入しました。
でも一番は、当時のディップご担当社様の、バイタリティーですかね(笑)

導入から約3年になりますが、ページ作成の際のこだわりはありますか?

齋藤様:副社長が、チャレンジ精神旺盛で、新しい事はなんでも取り組みたい方なんですよ。だから、うちの採用ページには、社員の武将隊が出ているんです。店長や、レジ、生鮮など各部門から選んで、京都まで行って武将の格好をして撮影しています。これが、応募者にも結構好評で、「遊び心がありそう」という感じのお話を、面接の時などに聞く事があります。
武将隊は、「名古屋おもてなし武将隊」からヒントを得てやっているのですが、とにかく人の目を引く事をやろう!という精神で始めました。いまサイトに出ているのが、第1期で、先日第2期の撮影もしてきたんですよ(笑)

武将隊以外に気をつけている点はありませんか?

齋藤様:もちろんそれだけではなくて、採用ページは、主に社員の紹介を中心に掲載しています。それも、普通に社員を出すのではなくて、会社のチャレンジ精神を理解してもらえるように、気をつけています。
たとえば、地方市場で、地場の野菜を仕入れて取り扱い始めたのも、会社の方針ではないんです。元々は社員が、地方市場に赴き、業者と交渉をして販路を作り、それをうちの商品として店頭に並べているんです。
新卒でも、中途採用でも年齢に関係なく、チャレンジ精神を持って、上を目指して欲しいし、目指せる職場だと言う事を、理解してもらえるように作っています。

採用ページコボットで期待通りの応募数はありますか?

齋藤様:最近特に応募が増えてきました。もちろん、応募数が少ない月もあるのですが、1週間で10名以上の応募がある時もあります。
実際、昨年の6月から今年の5月までの1年間では、477件の応募があったので、期待以上の応募数だと思います。
これは余談ですが、他の媒体から営業の電話も結構あるんです。でも、いまで満足しているので、全てお断りしています。

採用ページの掲載内容を変更する際など大変ではないですか?

齋藤様:最初に担当していただいた、営業の方からずっとそうなのですが、ディップさんは連絡をすれば、すぐに掲載内容を変更していただけるので、とても助かっています。求人って、時間が大切じゃないですか。欠員が出たら、すぐに補充をしたいので、連絡して1週間後に修正されるとかだと、遅いんですよね。ディップさんなら、早ければ、その日のうちに変更してもらえます。
自分達で、ページを作っているわけではないので、それができると思いますし、やっぱりプロに頼んだ方が、いい物も作れます。

バイトルとの使い分けを教えてください

齋藤様:「バイトル」は、新店舗オープンニングなど、スポットで人が必要な時に利用しています。昨年の秋に、新店舗のオープニングで募集したときは、50人以上の応募があって、公民館をお借りして、2名で面接対応をしたのですが、面接中にも応募があり、結局2日間ほど延長するなど、大盛況でした。「採用ページコボット」は、在籍数を保つために、常に募集を出しています。

パート・アルバイトスタッフの年齢層を教えてください

齋藤様:40代・50代の女性が圧倒的に多く、10代、20代の学生さんにも働いていただいています。昔は新聞の折り込みに、募集広告を出していたんですが、紙だと、届いたその日に1回見てもらえるかどうかになっちゃうので、思い切って、デジタルに変えようってことになったんです。最初は、若い子の応募が多かったのですが、いまでは、40代・50代が中心ですかね。
その世代の人たちでも、ホームページを見て、応募してくれるんだと思います。

今後の課題を教えてください

齋藤様:時期もあると思いますが、社員の応募が少ないので、そこを改善していかないとダメだと思っています。うちの行動目標でもある、年齢関係なくチャレンジした人が、評価される仕組みを、しっかりと社内でも作って、それを、「採用ページコボット」でも表現できるようにしないといけないと思っています。

最後に、まだ「採用ページコボット」を活用していない会社へアドバイスをお願いします

齋藤様:やっぱり、安いサービスには安いなりの理由があると思うんです。ページを自分で作ったり、そういう時間をかけるのが無駄かなと。
それよりも、採用のプロに任せるのがいいと思いますよ。それは、数字でも実証されているので。

ディップは自社で培った営業ノウハウと、多様なデジタルツールを組み合わせ、
お客様の企業収益向上に関わる全てを、専門担当制でのサポートを提案します。
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