【代理店特集】採用DX商材や、バイトルPROを既存顧客に提案する事で、顧客単価の向上に成功している茨城県のパートナーをご紹介!

茨城県を中心に、東京、埼玉、千葉、栃木の一部地域で、求人広告の営業と企画制作の事業をされている、三和企画株式会社様。2010年にディップとの代理店契約を結び、バイトルや、バイトルNEXTなどの求人メディアを、専属で取り扱っていただいています。求人のDX商材が浸透しにくい土地柄で、「採用ページコボット」「面接コボット」を活用いただき、顧客単価の向上に成功されています。今回のインタビューでは、DX商材の販売に踏み切った経緯と、効果について、営業部部長 保科嘉平様にお話をお伺いいたしました。

社名三和企画株式会社
事業内容求人広告企画制作/営業広告
資本金1,000万円
設立昭和60年10月
従業員数9名
URLhttp://www.sanwakikaku.com/

貴社の事業について教えてください

保科様:当社は、1985年の創業以来、茨城県を中心に、地場密着企業として、地域のお客様の求人広告を取り扱ってまいりました。現在は、一部東京や埼玉、千葉、栃木のお客様とも、お取引させていただいています。

お取引させていただいている業種は幅広く、飲食業、サービス業、物流、医療、介護まで多岐にわたる業種・職種の求人広告を担当させていただいています。なかでも、茨城県は、県として物流拠点を誘致していますので、その関係で物流のお客様との取引も、多くなっています。

お客様の要望に応えられる求人メディアだから
バイトルの代理店になる事を決めた

ディップの代理店になった経緯を教えてください

保科様:2010年にディップさんが、販売代理店契約を展開し、全国に拡大されるというタイミングで、ご担当者様からお声掛けいただいたのがきっかけとなります。その当時の求人は、求人折り込みなど紙媒体がメインだったので、WEB求人メディアの需要や、バイトルの認知度が無く大変でした。当時は「バイチュー」の着ぐるみを着て、駅のロータリーでチラシを配ったり、「バイトルカー」をお借りして、県内を走り回ったり、とにかく知ってもらう事から始めていました。
2年目からは、TVCMの放送が始まったことで認知度が上がり、提案しやすくなったのを覚えています。

認知がない中でバイトルを販売すると決めたのはなぜでしょうか?

保科様:当社がディップさんのメディアを専売しているのは、他媒体と比べて、売り易いからです。特に動画が掲載できる機能など、他媒体と差別化できますし、原稿差し替えの自由度が高く、お客様の要望に対応できる求人メディアだと思い、ディップさんのメディアを専売する事になりました。


茨城という土地柄でどこまでDX商材が浸透するか不安があった

採用のDX商材が開発されたと聞いた時、どう思われましたか?

保科様:ディップの渉外担当者からお話をお聞きして、求人のDX商材ができたことを知りました。ただ、正直DXと聞いてもピンと来なくて・・・これが茨城という土地でお客様に受け入れられるか、うまくサービスについて伝える事ができるのか、不安はありました。

お客様の反応はいかがでしょうか?

保科様:最初に取り扱ったのが「面接コボット」でしたが、正直厳しかったですね。
24時間365日自動で応募対応する機能が大きな特徴だと思うのですが、この地域のお客様では、応募人数も少ないので、自動対応するほどでは無いと思われる事がありました。
また、「応募者と直接話をしたい」「応募者の人格を掴みたい」というお声が多くあり、それ無しで面接をすることに、抵抗があるようでした。
その場合は、面接前までに直接お電話でやりとりができる事をお伝えし、安心してもらっています。

面接コボットを今後販売する上での戦略を教えてください

保科様:そうですね。茨城県では、単体で販売するのは難しいと考えています。
ですので、いまはご提案時に、「採用ページコボット」に付属しているサービスとして、ご提案させていただいています。ただ、機能としては便利ですし、夜中の応募などに即時対応する事で、面接確定率も上げられるので、今後は単体でご利用いただけるように、ご提案していきます。


求職者が特定のメディアから仕事を探さない時代になるなかで
必要な手段として提案していきたい

採用ページコボットの販売についてはいかがでしょうか?

保科様:採用ページは、リクルートなど他社がTVCMをやっていたので、ある程度の認知はありましたね。求人メディアで応募をしても、うまく募集が集まらないお客様を中心に、「採用ページコボット」を提案させていただいています。
お客様にご提案する際は、「応募が少ないですよね?」という問いから、「より多くの方に、求人情報に触れてもらう事が大切です」と、ご提案をさせていただいています。月々のコストを抑えながら、露出を増やしつつ、応募者の同期形成が図れる特徴をお伝えすることで、まずは導入してみようというお客様も増えてきています。

求人メディアの販売と比較して難しさはありますか?

保科様:当社のお客様は、中小リテール企業が多いので、自社のホームページが充実していないか、そもそもホームページを持っていないケースがあり、そのようなお客様に採用ページのお話をしても、伝わりにくいことがあります。
でもいまは、求職者が特定のメディアで仕事を探す時代から、WEB検索で、地域や働きたい職種を検索して仕事を探す時代なので、自社のホームページまたは、採用ページを持っていないと、採用の現場では、取り残されてしまいます。当社としては、お客様に、それを理解していただけるまでご提案するのも、大切なミッションだと思っています。


DX商材の提案で顧客単価の向上に結びついた

DX商材の導入で、貴社の売上に変化はありましたか?

保科様:DX商材がスムーズに販売できているかというと、まだまだです。
いまは、バイトルPROのキャンペーンなどと併用して、既存のお客様にご提案させていただいています。ただ、求人メディア以外の商材をご提案させていただくことで、顧客単価は1件1万円ほど上がり、全体では月100万円程度の売上が、上がっています。

さらに売れるイメージはございますか?

保科様:もちろん、さらに売れるイメージは持っているのですが、そのためには提案数を増やす必要があります。東京など大都市に比べ、まだまだDXへの認知は低いですが、求職者が、求人情報を得る手段の多様化に対応をする必要はあるので、お客様にも採用ページのメリットなどを理解していただければ、さらにニーズは生まれてくると確信しています。


地場密着企業だからこそ地域のお客様と
求職者のために提案を続けていきたい

茨城県でDX商材を販売されていくメリットを教えてください

保科様:もちろん顧客単価が向上し、会社の売上が上がることは大切です。
ですが、これからの時代、求職者は、WEB検索で表示された多数のメディアから、自分が働きたい地域、職種などで探しています。結果、バイトルなどのメディア単体だけに求人を出していても、求人応募は難しくなっていきます。選択肢を増やさないと、求職者に求人情報さえ届かないことになるでしょう。
DX商材を活用いただくことで、選択肢を増やす機会ができる事を理解していただき、お客様と求職者がいい出会いをするきっかけの手助けすることが、当社の役割だと考えています。

※取材内容、部署、お名前は2022年12月取材当時のものになります。

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