カテゴリー: PICKUP4

現場の担当者がロボット開発を担当!  各ECサイトの日々の売り上げデータ取得・基幹システムへの入力作業の自動化を実現!

{#事例:30#}

RPAツールを検討し、導入された背景とは

どのような経緯で「コボットPlatform」を導入されたのでしょうか?

横田様:もともとはRPAについて積極的ではなく、なにかしらの自動化ツールを導入していたわけでもありませんでした。しかし、毎朝みんなが出社してくるまでに、当社の各ECサイトの売り上げデータを管理画面から取得し、基幹システムに入力するという作業が発生しており、当社の吉田がその作業を毎日コツコツ対応してくれていました。

ただ、量も多く、完璧に作成をこなすのも大変で、出社も1時間前にしないといけないなど負担が大きかったので、この作業を軽減できればと思っていました。

RPAを導入されるまで、貴社が抱えていた課題についてお聞かせいただけますか?

吉田様:毎朝、定時よりも1時間早く出社しなければならないし、もし仮に体調を崩してもほかの方に迷惑をかけてしまうと思うと、申し訳なく、責任重大で大変でした・・・。それに1時間早く出社しても、1時間早く退社できない時もあったりして・・・

一番問題なのは、データ抽出の対応が間に合わなかったときは、仕方がないので出来た分だけを分析にまわすという状態だったことです。売り上げ明細を基幹システムに入力し、在庫のコントロールをするために活用されるデータだったので、どうしても朝一で情報が必要だったんです。土日の分もあるので、コボットPlatformの導入前は、月曜日に土曜、日曜日分の作業も含めて対応していました。長期休暇のときはもっと大変なことになっていましたね・・・


RPAに着目された理由があるのでしょうか?

横田様: 当社が契約しているコンサルタントの方から、「その業務、自動化できるのではないか」と他社のRPAツールを教えてもらったことがきっかけで、導入を検討していました。ただ、検討したそのRPAツールはコストも高く、表記がすべて英語だったこともあり(笑)わたしたちには利用ハードルが高く、これでは使いこなすのは難しいかな、という結論に・・・。

他にもっと操作が簡単で、利用コストも適正で利用できるRPAのツールはないか探していました。丁度そのタイミングで、日経ビジネスでディップさんのDXサービスについて紹介されているページを拝見したんです。もともとディップさんとは人事部でお付き合いがあり、コボットPlatformについてもご案内頂いていたので、面白そうだなだと思い問い合わせたことがはじまりです。

検討された結果コボットPlatformの導入を決めたポイントを教えてください

横田様:市場に出ているRPAツールのなかで圧倒的に安く、また、自分たちでも開発ができるぐらい使いやすいという点ですね。他社RPAツールも検討しました。しかしどこも価格が高くて、先ほども話した通り表記が英語だったりと導入ハードルが高かったです。

ただ本音を言いますと、コボットは安かろう悪かろうとは思っていたので、当初は半信半疑でしたが・・・(笑)なので、どんな感じなのか実際に触ってみて、自分たちで使えるかどうかを見極めてから、本格導入しようと思っていました。

吉田様:一旦トライアルをさせていただき、実際に触らせてもらったのですが、システムにも問題なく、わたしたちにも使いこなせそうだったので、「これなら大丈夫だ」という確信へ変わりました。想像していたものよりも簡単にできると感じたのは印象的でした。


毎朝の手作業が2/3削減!
定時出社に戻った吉田様からは喜びの声も

コボットPlatformの導入で、作業時間の削減が実現したのでしょうか?

吉田様:毎朝、みんなより1時間早く出社してデータ抽出の作業を行っていましたが、コボットPlatformを導入してからは通常の出社時間に戻りました。みんなと同じ時間に出社しています。ランチまでにやらなくてはならない作業の2/3は、私が出社する前にコボットPlatformが終わらせてくれるんです。わたしはそのデータを印刷する作業だけで大丈夫になりました。

残業も減り、定時にあがることができるようにもなったので本当に嬉しいです。大変だった土日分の作業も、土曜日は土曜日、日曜日は日曜日の分をコボットPlatformが自動で基幹システムに入れてくれます。それをチェックするだけでいいので、本当に助かっています。

初めてのデジタルツール導入で、困ったことなどありませんでしたか?

吉田様:実際にコボットPlatformを触ってみて、本格的なプログラミングの知識がなくてもある程度のところまではできました。初心者の方でも問題なく操作できると思います。

ちょっと難しいことをしようと思うと、自分たちではできないので、ディップのサポート担当の方に相談しています。ご協力いただきながら作業を進められたので、ここまで来られたと思っています。

ほかにもRPAで自動化されたい業務はありますか?

中村様:帳票を作ったり、自社内で利用する連絡網のデータ抽出だったり、自動化できるものがあるなら、それも全てコボットにやってもらいたいと思っています。朝提出する資料が、出社したら出来上がっている状態にできたら、もう言うことはないですね。

人事労務まわりの作業や勤怠システムなど、できることはやっていますが、手作業で対応している部分もまだまだ残っているので、自動化して業務が効率化できたらと考えています。

当部署で自動化できた作業について、他部署にも共有したところ自動化できることに対しての期待度はかなり高く、社内でも反響が大きいです。


今後、コボットPlatformに欲しい機能などご要望はありますか?

横田様:基本的にはUI・UX含め直感的に触れて、分かりやすいです。

可能であれば、開発に関してのナレッジがもう少し充実したらいいなと思っています。まだ表記が英語の部分が残っていたり、詳細が足りない部分があるので、追加してもらえたら嬉しいです。

最後に、ディップ、ディップ担当に対しての要望などありますか?

中村様:こちらからの問い合わせに対して、素早いレスポンスで困ることは少なかったです。

ただ、自分たちで開発する上で、マニュアルを見ながら作業していますが、説明が文字だけということが多いので、「実現したい内容のサンプル」が充実していると、作業イメージが沸きやすいと思いました。動作説明のナレッジが増えることを今後期待しています。

{#事例:30#}

RPAツールを検討し、導入された背景とは

どのような経緯で「コボットPlatform」を導入されたのでしょうか?

横田様:もともとはRPAについて積極的ではなく、なにかしらの自動化ツールを導入していたわけでもありませんでした。しかし、毎朝みんなが出社してくるまでに、当社の各ECサイトの売り上げデータを管理画面から取得し、基幹システムに入力するという作業が発生しており、当社の吉田がその作業を毎日コツコツ対応してくれていました。

ただ、量も多く、完璧に作成をこなすのも大変で、出社も1時間前にしないといけないなど負担が大きかったので、この作業を軽減できればと思っていました。

RPAを導入されるまで、貴社が抱えていた課題についてお聞かせいただけますか?

吉田様:毎朝、定時よりも1時間早く出社しなければならないし、もし仮に体調を崩してもほかの方に迷惑をかけてしまうと思うと、申し訳なく、責任重大で大変でした・・・。それに1時間早く出社しても、1時間早く退社できない時もあったりして・・・

一番問題なのは、データ抽出の対応が間に合わなかったときは、仕方がないので出来た分だけを分析にまわすという状態だったことです。売り上げ明細を基幹システムに入力し、在庫のコントロールをするために活用されるデータだったので、どうしても朝一で情報が必要だったんです。土日の分もあるので、コボットPlatformの導入前は、月曜日に土曜、日曜日分の作業も含めて対応していました。長期休暇のときはもっと大変なことになっていましたね・・・


RPAに着目された理由があるのでしょうか?

横田様: 当社が契約しているコンサルタントの方から、「その業務、自動化できるのではないか」と他社のRPAツールを教えてもらったことがきっかけで、導入を検討していました。ただ、検討したそのRPAツールはコストも高く、表記がすべて英語だったこともあり(笑)わたしたちには利用ハードルが高く、これでは使いこなすのは難しいかな、という結論に・・・。

他にもっと操作が簡単で、利用コストも適正で利用できるRPAのツールはないか探していました。丁度そのタイミングで、日経ビジネスでディップさんのDXサービスについて紹介されているページを拝見したんです。もともとディップさんとは人事部でお付き合いがあり、コボットPlatformについてもご案内頂いていたので、面白そうだなだと思い問い合わせたことがはじまりです。

検討された結果コボットPlatformの導入を決めたポイントを教えてください

横田様:市場に出ているRPAツールのなかで圧倒的に安く、また、自分たちでも開発ができるぐらい使いやすいという点ですね。他社RPAツールも検討しました。しかしどこも価格が高くて、先ほども話した通り表記が英語だったりと導入ハードルが高かったです。

ただ本音を言いますと、コボットは安かろう悪かろうとは思っていたので、当初は半信半疑でしたが・・・(笑)なので、どんな感じなのか実際に触ってみて、自分たちで使えるかどうかを見極めてから、本格導入しようと思っていました。

吉田様:一旦トライアルをさせていただき、実際に触らせてもらったのですが、システムにも問題なく、わたしたちにも使いこなせそうだったので、「これなら大丈夫だ」という確信へ変わりました。想像していたものよりも簡単にできると感じたのは印象的でした。


毎朝の手作業が2/3削減!
定時出社に戻った吉田様からは喜びの声も

コボットPlatformの導入で、作業時間の削減が実現したのでしょうか?

吉田様:毎朝、みんなより1時間早く出社してデータ抽出の作業を行っていましたが、コボットPlatformを導入してからは通常の出社時間に戻りました。みんなと同じ時間に出社しています。ランチまでにやらなくてはならない作業の2/3は、私が出社する前にコボットPlatformが終わらせてくれるんです。わたしはそのデータを印刷する作業だけで大丈夫になりました。

残業も減り、定時にあがることができるようにもなったので本当に嬉しいです。大変だった土日分の作業も、土曜日は土曜日、日曜日は日曜日の分をコボットPlatformが自動で基幹システムに入れてくれます。それをチェックするだけでいいので、本当に助かっています。

初めてのデジタルツール導入で、困ったことなどありませんでしたか?

吉田様:実際にコボットPlatformを触ってみて、本格的なプログラミングの知識がなくてもある程度のところまではできました。初心者の方でも問題なく操作できると思います。

ちょっと難しいことをしようと思うと、自分たちではできないので、ディップのサポート担当の方に相談しています。ご協力いただきながら作業を進められたので、ここまで来られたと思っています。

ほかにもRPAで自動化されたい業務はありますか?

中村様:帳票を作ったり、自社内で利用する連絡網のデータ抽出だったり、自動化できるものがあるなら、それも全てコボットにやってもらいたいと思っています。朝提出する資料が、出社したら出来上がっている状態にできたら、もう言うことはないですね。

人事労務まわりの作業や勤怠システムなど、できることはやっていますが、手作業で対応している部分もまだまだ残っているので、自動化して業務が効率化できたらと考えています。

当部署で自動化できた作業について、他部署にも共有したところ自動化できることに対しての期待度はかなり高く、社内でも反響が大きいです。


今後、コボットPlatformに欲しい機能などご要望はありますか?

横田様:基本的にはUI・UX含め直感的に触れて、分かりやすいです。

可能であれば、開発に関してのナレッジがもう少し充実したらいいなと思っています。まだ表記が英語の部分が残っていたり、詳細が足りない部分があるので、追加してもらえたら嬉しいです。

最後に、ディップ、ディップ担当に対しての要望などありますか?

中村様:こちらからの問い合わせに対して、素早いレスポンスで困ることは少なかったです。

ただ、自分たちで開発する上で、マニュアルを見ながら作業していますが、説明が文字だけということが多いので、「実現したい内容のサンプル」が充実していると、作業イメージが沸きやすいと思いました。動作説明のナレッジが増えることを今後期待しています。