1日15件だった物件入力数が25件以上に!
さらに分析オプションを活用して他社が扱っていない物件をいち早く掲載!

目的
  • SUUMOの掲載枠に対して、余らせることなく物件情報を掲載したい。
  • 入力する物件情報の内容を統一して掲載したい。
  • 他社のSUUMO掲載数などを確認し、掲載する物件を戦略的に決めたい。
課題
  • 物件入力作業以外にも業務があるため、1日15件程度の物件入力しかできず、SUUMOの掲載枠を余らせないために、事務スタッフ3人で対応していた。
  • 入力する事務スタッフによって、入力内容に多少のばらつきがでていた。
  • SUUMOの画面から、他社の掲載物件を確認する作業に時間を取られてしまっていた。
結果
  • 「不動産コボット for 物件入力」を導入し、3人の事務員で作業していた物件入力の件数を1人の事務員で完結できるようになり、人によって入力内容にばらつきがあったものが解消された。また、物件の掲載数も1日15件程度だったものが、25件以上の掲載が可能となった。
  • 掲載物件を決める際にSUUMOの画面から、該当物件の掲載数を確認していたが、「分析オプション」を使うことで、その作業がなくなり、どの物件を掲載するかの判断がスムーズにできるようになった。
  • 「不動産コボット for 物件入力」と「分析オプション」を使いこなすことで、SUUMOの掲載枠を余らせる事なく掲載ができるようになった。
株式会社セゾンホーム

大阪市生野区の「ピタットハウス今里店」から事業をスタートし、分譲住宅などの売買事業や賃貸事業、さらには民泊の運営など幅広いサービスを展開している株式会社セゾンホーム様。「地域で一番の物件掲載数」を目指す代表の思いのもと、物件入力の作業を日々おこなっているなかで「不動産コボットfor物件入力」を導入し、多くの物件情報掲載を実現されています。

また、分析オプションを活用することで、他社の掲載が少ない物件を掲載するなど、戦略的に取り組まれています。今回は、コボットの導入当初から作業をされていた平野様に具体的に活用方法などを具体的にお伺いいたしました。

社名
株式会社セゾンホーム
事業内容
不動産事業(賃貸・売買・管理)
資本金
1,000万円
設立
平成25年10月
従業員数
20名
URL
https://www.saisonhome.com/

セゾンホーム様の会社について教えてください。

平野様:生野区を中心に、分譲住宅などの売買事業や賃貸事業をおこなっています。社長がなんにでも興味を持つ方なので、やりたいと思ったらすぐやる。ダメでもいいからとりあえずやってみる。そんな感じで色々とやらせていただけるので、やりがいのある会社だと思います。たとえば、以前は民泊の運営をやってみたりしていました。民泊はコロナの関係で今はやっていないんですけどね。 他にも色々とお洒落な事が好きな社長なので、この大国町の店舗もカフェのような作りにしてるんです。

ボット導入前の物件入力作業について教えてください。

平野様:事務員3人で手分けをして入力作業をしていました。その際にダサい間取り図は書き直したり、綺麗ではない写真は営業さんに撮影してきてもらっています。手作業でおこなっていた時は、物件入力作業も、入力後の確認も、各々で完結してしまうので、最初は物件入力のマニュアルを作って始めたんです。でも、だんだん自分流になってしまって、入力内容にばらつきが出てしまうようになっていました。
また、普段は事務の仕事があるので、1日中物件入力に時間を割くことができず、1日15件程度しか物件入力ができていませでした。

分析オプションを導入する以前はどのように確認されていましたか。

平野様:以前はスコアについては、とくに気にしてなかったんです。コンバーターに入力すると、その物件についてはSUUMOの点数が出るので、そこは気にしていたんですけど、他社の物件掲載数などは判らないのでそこは気にせずやっていました。

コボットを知ったきっかけを教えてください。

平野様:営業です。最初にディップの千馬さんからお話を聞いて、フリーレントという形で無料トライアルの利用をさせていただきました。
改めて千馬さんがいらっしゃった時にたまたま社長もいて、そのまま導入になりました。

物件入力作業の自動化と聞いて最初はどう思いましたか?

平野様:正直、入力作業自体は好きなので、個人的にはいらないかな〜って思っていました。ただ、他の人が使う事を考えると、自動化できるのはいいと思います。
実は今使っているコンバーターにもRPAで自動入力できるサービスはあるので、それも試して、コボットも試して、どっちの方がいいかを判断しました。

サポート体制が導入のポイント

コボットに決めたポイントはどこですか?

平野様:1つ目は対応している管理会社の数です。RPAで自動入力するサービスは、作業自体はすごく早くて、専用のPCを1台用意しておけば作業が終わるんですけど、ただ対応する管理会社の数がすごく少なくて不便なんです。

もう1つは、困った時の対応の速さです。コボットはRPAのサービスと違って、多少手で入力する部分もありますが、ディップさんはLINEなどですぐ対応してくれるので、「困った時にすぐに対応してくれるコボットの方がいい」という事で採用しました。

コボットを導入して物件入力数などに変化はありましたか?

平野様:先ほどお話しした通り、いままでは1日15件程度しか入力できなかったんですが、コボットを使ってから25件以上は入力できるようになりましたね。あとは、事務員3人でやっていたのが1人で対応できるようになりました。社長が負けず嫌いで・・・他社が7000件とか載せていると、そこに負けないように掲載数を増やすので、1日の入力件数も増やす必要があるんです。

使い勝手はいかがでしょうか?

平野様:最初は慣れるまで時間がかかっていました。今は画面も少しずつ改善されて、写真の取り込みも選べるようになったりと使いやすくなっていますね。とくにストレスを感じることはないと思います。とくに写真がダンロードできて取り込めるのは嬉しい機能ですね。
今は物件入力の作業を、別の事務員さんに引き継いでやってもらっているんですが、そちらも問題なく作業できていると思います。 あとは、機械的な使い勝手じゃないんですけど、困った時はディップのCS担当の方にすぐ連絡するんですが、いつも対応が早いので助かっています。

分析オプションの機能はどう活用されていますか?

平野様:物件入力をする前に、分析オプションを使って他社がどのくらい掲載しているか、掲載数をリサーチします。すでに掲載数が多い物件は入力しないで、他社が載せていない物件の登録を優先するようにしています。
分析オプションを使って登録する物件を選んでいますが、導入前と比べて反響数は上がってはいないんです。ただ、以前はSUUMOの画面を見て掲載されている物件数を確認していたんですが、それがシステムで見られるので、時間短縮にもなりとても助かっています。

今後導入を予定されているDXサービスはありますか?

平野様:色々なことに興味を持つ社長なので、情報が入ったら検討をするのだとは思うんですけど、今のところ新しいシステムを入れる話は聞いていません。
ただ、この店舗を見てもらえば解ると思うんですが、とにかくお洒落とかカッコいいというのが好きな人なので、今後は販売資料に載せる図を立体的に作るためにCADを入れようとはしていますね。
あとは、ディップさんで予定されている、物件をクリーニングするシステムは導入すると思います。

最後に、導入後のディップのサポート体制はいかがですか?

平野様:困った時は、担当の千馬さんがLINEなどですぐに対応してくれます。画面を写真で撮って送り確認していただいたり、LINEだけで対応できない時はお電話で対応してくれますし、なによりすぐに対応してくれるので本当に助かっています。

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