目標設定されている1日の物件掲載数が、 不動産コボットfor物件入力の導入で約2倍に増加!

目的
  • 物件入力速度をあげ、SUUMOなどの掲載件数を増やしたい。
  • 物件情報の入力作業時間を短縮し、手作業での作業負担を無くしたい。
課題
  • 住所の入力や、流通サイトからのコピペミスの確認など、手作業での物件入力には限界があり、1日の目標掲載件数まで届かない日が出てしまっていた。
結果
  • 手作業で行っていた頃に比べ、掲載件数は2倍弱まで増やすことができ、1日の目標掲載件数まで近づけることが可能になった。
  • また、物件写真など以前は1枚づつ流通サイトからダウンロードし掲載していたものが、一括でダウンロードできコンバーターへ入力ができるなど、細かな作業が減り業務が楽になったと感じています。
株式会社デザイアホーム

横浜市内を中心として、全国エリアの住まい探しのお手伝いをされている株式会社デザイアホーム様。今回のインタビューでは、実際に物件入力の作業をご担当されている、近藤麻衣子様、遠藤綾子様に“導入前”と“導入後”でどのくらい作業効率が上がったのか?1日の入力件数はどのくらい改善されたのか?を伺いしました。

また、代表取締役社長の加藤弥様に物件入力の導入背景や、導入後の変化についてお話を伺いました。

社名
株式会社デザイアホーム
事業内容
不動産賃貸業・不動産仲介業
従業員数
5名
URL
https://www.dh-stop.co.jp/

不動産コボットfor物件入力を導入されたきっかけはどのような目的だったのでしょうか?

加藤様:SUUMOなどに掲載する物件数を増やしたいこと、もう一つは物件情報の入力に要する作業時間の軽減をしたいということが目的でした。手作業での入力作業ではどうしても入力数に限界があり、目標としている掲載件数まで届かない日もありました。

その課題について悩んでいたとき、タイミング良くディップの営業担当の方から、不動産コボットfor物件入力についてご紹介いただいたことがシステム導入のきっかけです。

他社製品との比較はされましたか?

加藤様:はい、もちろん比較しました。不動産コボットfor入力を選んだ一番の決め手は、やはり導入しやすい「価格帯」でしたね。低価格設定で導入しやすく、弊社が求めている機能もすべて揃っているので、今のところ何の問題なく、活用できています。

他社製品は入力件数で価格が変動するものが多く、とにかく物件情報の掲載件数を増やしたかった弊社では、不動産コボットfor物件入力の「入力件数の上限なし」というのはとても嬉しいポイントでした。

不動産コボットfor物件入力の導入前は、物件情報の入力をどのように対応されていましたか?

遠藤様:物件入力専属のパート社員と、入力と他の業務を兼業している社員の2名体制で入力作業を行っています。物件入力専属の社員は週3日で入力作業を行い、1日10件入力できるかできないか程度でしたので、1週間で60件入力が出来れば良い方でしたね。1件の情報を入力するのに、結構な時間がかかっていたのですが、なかでも物件の写真掲載が一番大変でした・・・。 業者間流通サイトから物件の写真をダウンロードし、それを一枚ずつ保存してから転載する作業が必要なんです。

目標設定されている1日の物件掲載数が、
不動産コボットfor物件入力の導入で約2倍に増加!

不動産コボットfor物件入力の導入後はどんな変化がありましたか?

遠藤様:物件情報の入力件数は、手作業の時と比べ、とても増えました。約2倍程度でしょうか。一番ネックだった物件写真の取り込み作業が、不動産コボットfor物件入力では一括ダウンロードできるので、時間短縮になっています。その他も、すべて手打ちで対応していたものが、自動で転記されるので、転機後に漏れがないかなど確認する作業のみになり、効率化が実現できています。それに手作業では起きてしまっていた入力ミスも減っています。もちろん100%ではないので、入力後のチェックは必要ですが、それでも導入前に比べ作業も楽になり時間もかなり削減されていると思います。

操作方法については、いかがでしょうか?

近藤様:操作方法もわかりやすく、初心者でも簡単に対応できました。また、困った時はディップのカスタマーサクセス課の担当の方がきちんと対応してくださったので、すぐに解決できていました。

新しいシステムの導入は、導入時の作業が煩雑だったり、使い始めるまでが大変なイメージを持っていたので、最初は導入すると余計面倒な作業が増えるのかと思っていました。でも、初期設定など、導入作業はすべてカスタマーサクセス課とディップの営業担当の方がインストール等の作業も完了させてくれたので、スムーズに導入できました。ディップさんではその辺のサポート体制もばっちり整っているので非常に助かっています。

たまたま不動産コボットfor物件入力を利用できない時があり、
その時初めてその有難みに気が付いた!

実際に不動産コボットfor物件入力を導入されて、どの部分に一番効果を感じられましたか?

遠藤様:正直、導入当初は半信半疑でした(笑)きちんと入力できるのか、本当に入力作業の時間短縮ができるのか、そもそも私たちに使いこなせるのか・・・と漠然とした不安もありました。しかし問題なく私たちの業務に溶け込み、しっかり活用できています。

実はある日パソコンの不具合の影響で、不動産コボットfor物件入力が使えなくなってしまった日があったんです。その時、有難みを物凄く感じました。たった一日でしたが、その日はパソコン復旧の目途が立たず、仕方なく導入前と同じように手作業で物件情報の入力をしたんです。その頃は不動産コボットfor物件入力に頼り切っていたので、一日使えないだけでも本当に困りました(笑)もう手作業の頃には戻れないですね。

不動産コボットfor物件入力のどんな機能を活用していますか?

遠藤様:とにかく物件写真の取り込み機能は重宝しています。今までは流通サイトから1枚1枚確認してダウンロードしていましたが、一括ダウンロードができるので、とっても便利です!ただ、画像サイズが小さくなって取り込まれてしまったり、まだ改善が必要な部分はありますが、そこはカスタマーサクセス課の担当の方と相談して、これから調整していきたいと思っています。

近藤様:手作業の時に比べ、入力件数は増えたものの、まだまだ目標件数には届いていないのでこれから、より効率的に作業ができるよう、試行錯誤しながらこういったデジタルツールを活用していきたいと思っています。

その他、「もっとこうして欲しい」など求めるものがあれば教えてください。

近藤様:そうですね・・・基本的には満足していますが、時々媒体によっては入力情報が重複してしまうことがあるんです。それも決まった条件が重なったときに転記がうまくいかないんです。その部分は手作業での修正が必要になるので、ここがクリアできたらもっと効率化できると思っています。ディップさんに相談すればシステムの改修も検討くださるので、私たちの意見をそのまま反映してもらえる企業に寄り添ったサービスの提供は本当に心強いです。

ディップは自社で培った営業ノウハウと、多様なデジタルツールを組み合わせ、
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