10分が2分に!
スピーディな物出しによってお客様からの問い合わせも前年の1.5倍に!

目的
  • 既に導入していたシステムでは、対応できていない業者間流通サイトの物出しを自動化したい。
課題
  • 大半の業者間流通サイトの物件情報が自動で入力できる中、1事業者のみとはいえ手作業による物出しに時間を取られていた。
  • 物件情報の入力に時間を要することにより、住宅情報サイトへの掲載が遅れ、お客様を逃していた。
結果
  • 店舗で扱う物件情報が掲載されている、すべての業者間流通サイトの情報が自動で取り込めるようになり、入力に要していた時間が削減した結果、住宅情報サイトへの掲載数や掲載スピードが上がり、お客様からのお問い合わせが増えた。また、削減された時間を接客に充てられる時間として活用することができるようになった。
いい部屋ネット西荻窪店(株式会社SIRE)

JR西荻窪駅前に店舗を構える、いい部屋ネット西荻窪店。単身者からファミリー、年配の方まで、幅広いお客様を抱える一方、数多くの不動産屋がひしめく中央線沿線では、お客様からのお問い合わせがあった時点で成約済みとなってしまうこともあるそうです。

そんな不動産屋激戦区・西荻窪で最も重要になってくるのが、住宅情報サイトへのスピーディな物件情報の掲載。いい部屋ネット西荻窪店では、これまでも他社システムを導入していましたが、より多くの物件情報の入力を実現すべく、不動産コボット for 物件入力の導入を決められました。

今回は、店長の藤田 直人様と同店スタッフの廣瀬 将己様に、不動産コボット for 物件入力導入の決め手と、導入によってご自身の業務や集客にどのような変化があったのかを伺いました。

社名
いい部屋ネット西荻窪店(株式会社SIRE)
事業内容
賃貸仲介事業
資本金
5,890万円
従業員数
8名
URL
https://r-sire.co.jp/#section_3

対応している業者間流通サイトの数が決め手となり、
他社システムから不動産コボット for 物件入力に乗り換え

不動産コボット for 物件入力を導入される前は、どのようなことにお困りでしたか?

藤田様:物件入力に関しては、不動産コボットを導入する前も他社のシステムを使って自動化していました。ただ、それだと対応していない業者間流通サイトがあったんです。そこで得られる物件数は全体の1、2割くらいとはいえ、そのサイトにしか掲載されない物件もあり、新規物件や情報の更新があるたびに手入力を行うのが手間でした。

システムの乗り換えの決め手はなんだったのでしょうか?

藤田様:一番は、前のシステムでは対応していなかった業者間流通サイトの物件情報の入力が、不動産コボットであれば可能になるということですね。さらに、コスト面でも以前のものとほぼ変わらないことも魅力でした。もし、これまで以上にコストがかかるというのであれば導入を見送ったかもしれませんが、金額は変わらず、今まで手入力していた業者間流通サイトにも対応しているとなれば、導入しない手はないっていう感じでしたね。

不動産コボット for 物件入力の導入で、必要な業者間流通サイト全てに対応したのでしょうか?

藤田様:基本的にはそうです。なので、それまで物件情報の入力に費やしていた時間を、ずいぶん省くことができました。個人的な話になるのですが、私が以前働いていた別の不動産会社の店舗では、物件情報の入力をすべて手入力でやっていたんです。当然のことながら、お店の営業中はお客様の対応が最優先ですので、物件情報の入力は閉店後に行うことになります。そのため、日々の残業は当たり前でした。

今の会社に来て、RPAを使った物件情報入力の便利さは痛感していたものの、だからこそ、対応していない業者間流通サイトの手入力にストレスを感じていたんですよね。やはり、1から手作業で入力するとなると、1物件あたり10分以上は要するので…。それが、不動産コボット for 物件入力を使えば2分程度で入力が完了。効率が良くなったおかげで、今は物件情報の入力のために残業することはありません。

業務負担が減っただけでなく、お客様の満足度も向上

日々の業務において、不動産コボット for 物件入力をどのように活用されていますか?

藤田様:まずは出社してすぐに不動産コボットを起動し、11時くらいまでには基幹サイトに新着物件を載せるようにしています。その後は閉店までの間、随時手の空いているスタッフが新着物件の有無を調べ、その都度登録しているような形です。

現在は3人のスタッフで使用しているのですが、不動産コボット for 物件入力では1クリックで登録済みかどうかがわかるので、情報の重複もなくて助かります。

特に便利だと思う機能は何でしょうか。

廣瀬様:画像のダウンロード機能は便利だと思います。弊社ではお客様とのやりとりを主にLINEで行っているのですが、お問い合わせいただく方のほとんどが、内装のお写真を希望されるんです。その際、業者間流通サイトから写真を1点ずつ保存して送るという以前のやり方だと、手間も時間もかかってしまっていたのが、ダウンロード機能を使うとすぐにお送りできるので、そのスピード感はお客様にもご満足いただけていると思います。

不動産コボット for 物件入力を導入したことによって、集客などにも変化は出ていますか?

廣瀬様:お問い合わせ件数は前年比およそ1.5倍と、大幅に増えました。

藤田様:それはやはり、スピーディに物件情報の入力ができることで、各住宅情報サイトへの掲載もスムーズに行えることが影響していると思います。午前中に入力した物件情報が、その日の夕方までには媒体に反映されるので、それを見たお客様からのお問い合わせが増えているように感じますね。

ただ、中央線沿線は不動産激戦区で、お問い合わせいただいた時点で成約済みとなってしまっているケースも少なくないのですが……。とはいえ、そこでお客様との接点が生まれ、他の物件のご提案などができるので、間違いなく集客増に繋がっていると思います。また、お客様への物件紹介に時間が割けるようになったことも、不動産コボット for 物件入力の導入で得られたメリットの一つですね。

不動産コボット for 物件入力の操作性はいかがでしょうか。

藤田様:システムの移行に関しては、不動産コボット for 物件入力をインストールして、起動させればすぐに使える状態になるので、何の問題もなくできました。操作自体も簡単ですし、とても満足しています。

最後に、ディップや営業担当者へのご要望がありましたら教えてください。

藤田様:実は、不動産コボット for 物件入力を使い始めた当初、うまくシステムが作動しないことがあったのですが、改善に向けて非常にスピーディに対応していただきました。それだけでなく、なぜそういったことが起きたのかについても詳しくご説明いただくなど、アフターフォローもしっかりしてくださり、とてもありがたかったですね。それ以降、システム的にはまったく問題がないので、安心して使わせていただいています。

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